犬を飼う前にちゃんと考えておくべき7つの事

犬の事
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こんにちは hodamiです

最近は、わざわざペットショップに行かなくてもホームセンターやショッピングモールなど普段の買い物のついでに気軽に子犬と会うことが出来ますね。

いつものように買い物のついでに何となく立ち寄ったペットショップで、もしかしたら運命の子に出会ってしまうかもしれません。

最初は、ちゃんと飼えるかな・・・など飼いたい気持ちと不安な気持ちを行ったり来たりしていた筈なのに、いつの間にかお金の計算やどこにサークルを置こうかなどすごく具体的に小さな家族を迎える事ばかりを考えている自分にに気づくかもしれません。

犬を飼う前に確認したいこと

犬と暮らすと良い事がたくさんありますが新しい命を迎えるのですから、飼ってから「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔して手放すような事にならないためにも事前に心構えが出来ているかチェックしておきましょう。

犬を飼っても良い家に住んでいるか

私の友人は、あまりに大前提過ぎて自分が今住んでる家がペット飼育可なのか全くチェックしておらず飼い始めてしばらくして管理会社から契約違反の連絡が来て敷金とは別に追加のお金を支払ったうえ退去となりました。

最近では増えてきましたが 以前は賃貸でペット飼育可の物件はほとんどなく、あってもすごく高い状態でした。

現在では大分増えてきましたがやはり、ペットを飼うなら小型犬のみや猫不可など条件付きの賃貸もまだまだありますので必ずチェックしておきましょう。

一戸建てにお住いの方なら特に問題はありませんが、同じ持ち家でもマンションだと独自のルールがあったり下手をするとペット禁止と言う所もあるので、持ち家だとしてもチェックは必要です。

家族全員が犬を飼う事に賛成している(犬を嫌いな人がいない)

当然の事ながら家は本来リラックス出来る場所で有るはずです。所が犬が怖い人、もしくは嫌いな人が家族にいる場合犬を飼いたいと言う話に快諾はしないでしょう。

もし説得が成功して犬を飼うことが出来たとしても、犬の行動範囲を決めるとか抜け毛の掃除に気を遣う、空気清浄機を購入するなど出来るだけそのご家族が快適に過ごせる様に気を付けてあげてください。

そうする内にもしかしたら飼ってるペットの事は可愛く思えるようになるかもしれません。

しかし友達の旦那さんはどうしても受け入れられずイライラしてしまい、その内ちょっと吠えてしまったり気に入らないことがあると犬を段ボールに閉じ込めて外に放置したり怒鳴って首を床に押し付けたりと見るに耐えない状態となってしまい泣く泣く手放した・・・

と言うパターンも有るので犬が嫌いと言う人の場合は無理に押し切ってしまうのは、私的にはあまりお勧めしません。

家族に犬アレルギーがいない

私の弟がいい例なのですが、我が家は母が動物が嫌いだったため犬を飼う事は出来なかったのですが、弟は昔から犬が好きで、よく犬を飼っている友達の犬を可愛がったりしていました。

大人になり結婚して念願の愛犬を迎えた所、三日ほどしてから目や顔が痒くなってきてしまい病院で検査をしてもらったら犬アレルギーたという事がわかりました。

お散歩・水・ごはん・トイレの交換等身の回りのお世話をきちんとする

散歩については小型犬なら室内で走り回らせれば一日の運動量に達するので散歩は必要ないと言う意見もありますが散歩にはストレス発散や社会性の勉強、足腰が強くなるなど良いことも沢山あるので、毎日は無理でもたまには連れて行ってあげましょう。

犬も大切な家族なのですから水も残ってる物に継ぎ足していくのではなく毎回新しい水に取り換えてあげましょう。

食事は空腹を満たすためだけの物ではありません。体重のコントロールも飼い主の大切な仕事の一つです。食事量を減らして空腹を我慢させるのもかわいそうなので、たくさん食べる子にはその分散歩を長くしたり体を使った遊びをするなどして体重管理をしてあげてください。

犬はきれい好きです。前のフンがそのままだとそこを避けてフンをしようとしてトイレからはみ出したり食糞の原因になったりするので、気づいたらきれいにしてあげましょう。

きちんとしつけを行う

最低限のしつけが出来ていれば一緒に行動できる範囲も広がりますし、しつけを教えていく中で信頼関係を築く事もできます。

楽しい雰囲気の中で教えていけば、しつけは決して愛犬にとって苦痛になる事はありません。

予防接種や去勢手術等飼ってからもお金がかかる事を理解している

予防接種の代表的なもに年1回の狂犬病の予防接種があります。狂犬病は一度発症してしまうと致死率はほぼ100%となっています。しかし予防接種をしていればかかる事はほぼ有りません。

その他にもトリミングを受ける場合などは受ける時に14種類のワクチンが一つにまとめられた注射を接種した証明書(病院で接種時に発行してもらえる)を見せないとトリミングをしてくれない店が増えました。

この様に年に1回予防接種代がかかりますし繁殖を考えていないなら去勢手術を受けさせた方が将来の病気の予防に繋がります。

遠い将来老化や病気などで介護が必要になるかも知れない事を覚悟している

犬の寿命は個体差はありますが大体10年~15年になります。

近年はドックフードの質も向上しているので18年ほど長生きする子もいますが、やはり人間と同じように次第に目は見えなくなり足腰が弱りその内自力で歩けなくなる事も有るでしょう。

もしかしたら病気を患い長く闘病生活を送る事になるかも知れません。

うちの子は亡くなる2日前から急にご飯を食べなくなりずっと寝ていました。その様子は家族から聞いていたのですが私が帰ると立ち上がってよろよろと歩いてきたので抱っこしていましたが明らかに体に力が入っておらず辛そうでした。

既に夜中の2時過ぎだったので翌日病院に連れて行こうと思っていたらその一時間後位に亡くなってしまいました。

急な別れでしたが苦しい時間が短く済んだのがせめてもの救いでした。

 

愛犬と快適に過ごすための環境の整え方

新しい家族を迎える覚悟が出来たら、愛犬を迎える準備を始めましょう。

わんこの身の回りの必要なものはあらかじめ揃えて部屋にセットしてからお迎えに行ってあげましょう。

最低限の準備として

・トイレシート

・寝心地のいいフカフカのベット

・ベットとトイレをある程度離して設置できる大きさのサークル、ケージ

・月齢に合ったフード、水皿

・飲み込んでしまわない程度の小さめのおもちゃ

が有れば、初日から安心させてあげる事が出来ると思います。

テンションの高い間だけかわいがる、小さい頃だけかわいがる、元気なうちだけかわいがる。

そんな事にならない様に迎える前に上記の7つの言葉をもう一度自分に問いかけてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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